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1.取手市の概要
取手市は茨城県の南部に位置し、利根川を挟んで千葉県我孫子市と対峙しています。江戸時代に水戸街道が整備されたことから宿場町として拓けました。平将門がここに「砦」を築いたことから、「取手」の地名が付いたともいわれる将門有縁の地でもあります。
東京都の上野駅から常磐線快速電車・常磐線中距離普通電車が乗り入れており、上野駅から約40分の交通の便の非常によいところで、常磐線快速電車の始発駅です。また、朝晩の通勤時間帯には地下鉄の千代田線も乗り入れていますが、これも始発駅となっています。私鉄も関東鉄道常総線が下館方面に延びています。
合併前の面積は37平方キロメートルとあまり大きくはなく、人口も約8万人余りで私が住み始めた20年ほど前と殆ど変化がなく、静かで小さな近郊都市といえます。
しかし、2005年3月には、隣の北相馬郡藤代町と合併し新しい取手市が誕生しました。これにより面積は70平方キロメートル、人口も約11万3000人余りに拡大しました。
主な産業は農業や商業で、有名な企業としてはキャノン、麒麟ビールがそれぞれ大きな工場を構えているものの、騒音や公害からは無縁の非常に暮らしやすい環境にあります。
 
2.取手とその周辺の名所・旧跡
私の趣味のひとつは自転車での散策ですが、ここではそうした散策によって発見した取手とその周辺の名所・旧跡を少しずつ紹介していきます。
周辺の散策はここに引越して来て以来、長年続けていますが、多いときには自転車で一日に70〜80キロメートル以上も走ります。数年前まではデジカメを携帯して行くこともなく、見て歴史を感じ感慨に浸るだけで終わっていましたが、最近ではデジカメを持って散歩するようになり、その際に撮影した写真を利用して皆さんに自分の第3の郷土を紹介したいと思いました。
全国的に有名というものは特にありませんが、この近辺は利根川が流れているお陰で水の利や便に恵まれているため古くから人が住みつき古墳や古い社寺などが散見されます。
 

取手市の名所・旧跡

周辺地域の名所・旧跡

長禅寺三世堂

五角堂

長禅寺三世堂(取手市取手)

五角堂(つくば市谷田部)

   

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